ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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D・カーネギーの突破力


D・カーネギーの突破力D・カーネギーの突破力
(2011/07/20)
不明

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D・カーネギーの「人を動かす 新装版」を読んだ時は当たり前の事が書かれているけども、やはりそれが重要なことであって、私はと言えば知っていたような気もしますが、実践なんてこれっぽっちも出来ていませんでした。

学生の時に大人から教えられるような事が書いてあったような気がします。

読んだ当時はすごく感銘を受けて、影響されたような気もしますが、3年も経つとすっかり忘れてしまっています。

で、この「D・カーネギーの突破力」は悩みについて書かれた本です。ですからどちらかと言うと「道は開ける 新装版」の内容をまとめたような感じの本です。

決断力がなくて悩みが多い今日この頃なので、つい目次を見て読みたくなってしまいました。
読む前からわかっていたのですが、この本を読んだって何も解決しないことを...

なぜなのでしょうか?全くもって頭に入ってきません。3年前はあんなにも感銘を受けたのに。

やはり私は行動しないとダメみたいです。
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| 人間関係 | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【コミック版】鏡の法則

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージコミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ
(2007/07/10)
野口 嘉則

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こんにちは。

JIROです。

前回まで3回連続でお金に関する本の紹介だったので
今日はガラッと違う内容の本を紹介します。

さて、この本は近くのツタヤで
2007年ビジネス書ランキング1位に
なっていました。

書籍版よりも泣けるということで
書籍版を買わないでコミック版を買いました。

で、泣けたかというと。。。

【目次】
1 鏡の法則(コミック本編)

2 人生に幸せを呼びこむ18のメッセージ

3 過去から開放されるための「ゆるし」のステップ

4 運命を好転させるための「感謝力」レッスン

【感想】
結果は2回読んで

2回とも泣いてしまいました(T_T)

鏡の法則とは
自分の心の中の「原因」が
現象化した「結果」が
人生となることから

「人生は自分の心を映し出す鏡」と
いう言葉で表現し
「鏡の法則」と呼んでいます。

コミック版ということもあって、
主人公の感情がダイレクトに
伝わってきて、感情移入しやすかったです。

この本のキーワードである

「ゆるし」

「感謝」

この二つを常に頭のかたすみに
おいて、生活していこうと
思わさせられた一冊です。

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| 人間関係 | 16:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウケる技術

こんにちは。

いつのまにか12月になってしまいました。

なんと11月の更新はたったの3回(汗)

今年からの目標である、1週間に1冊ビジネス書
を読むということが、早くも挫折してしまいそうです。

さて、今回はビジネス書と言っても、
とても軽い話です。

でも、とっても重要かも??

人間ってコミュニケーション大事ですよね。
コミュニケーションのなかでも、笑って重要ですよね。

その笑いに特化した本がこれ!

人を笑わすのが苦手な人はもちろん
人を笑わすのが得意な人でも
人の心をがっちりつかむために
おすすめです。


【目次】
戦略1 ガイジン化すること

戦略2 逆境でねばり強いこと

戦略3 神の視点で見ること

戦略4 逆をねらうこと

戦略5 チューニング力があること

戦略6 番組化すること

補 足 アクションとレトリック

【感想】
私、基本的に笑いをとるセンスがあると思っています。

でも、これには条件があって、
 ・自分の調子よいこと
 ・相手が自分に心を閉ざしていないこと

あっ、もしかしてこんな状況だったらみんな
笑わせることができるか??

この本では、主に逆境に立ったときにその状況を
打開するためにはどうしたらよいかが書かれています。

この本でもいっているとおり、この本の内容をそのまま
現実に当てはめていってもうまくいかない場合もあります。

ただ、人生は応用問題です。(と、レバレッジ・リーディングでいってました。)
基本を知らないと応用問題は解けません。

本書に書いてあることは、ウケるための基本です。
失敗しながら、繰り返し使っていくうちに
ウケる打率が上がっていくはずです。

早速今日から、家族を相手に
ウケる技術を練習してみます。






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| 人間関係 | 13:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「人たらし」のブラック心理術

題名と表紙に惹かれ買ってみました。

題名とは裏腹にいたってまじめな本です。

しかも、著者は心理学者であり、趣味は昆虫採集だそうです(笑)

【目次】
1 人たらしになるための基本ルール

2 会う人”すべて”に100%好印象を抱かせる方法

3 人間関係の”危機的状況”をうまく乗り越える心理技法

4 職場の雰囲気をガラリと変えるテクニック

5 人を惹きつける「会話力」の磨き方

6 人と議論するときに気をつけたいポイント

7 ワンランク上の「人たらし」を目指すために

【レバレッジメモ】
・人間関係では「細かいこと」こそ気をつける

・多くの場合は食事をとることによって衝突を回避できる

・運、不運を嘆いても事態は一向に改善しない。人に恵まれるかどうかは他ならぬ「自分が」決めるのだと認識し、自分の魅力を高めるために全身全霊を傾ける

・何かに熱中している人間は例外なく魅力的に見える

・ビジネスではホンネを言ったほうがいい場合もあるが、世の中の人間関係ではちょっとだけウソをつくことを覚えるのが賢いやり方である

・人から好かれるためには自分から率先して話しかける勇気をもつことが重要である。

・同じ話は2度とやらない
 →相手が最も退屈する

・相手を変えようとするよりも、自分がほんのちょっとだけ変わってやろうという気持ちが良好な人間関係の秘訣である

・機嫌の悪い相手からは距離を置くのがルールである
 →頭に血が上っている相手に何を言っても聞く耳をもたない

・どんな理由であれいったん嫌われた相手に何とか好かれようとしなくてもいい。
 →余計なことをしようとするとかえって溝が深まる

・腰を低くするのは金儲けの秘訣であるが、それはまた人間関係の秘訣であることを忘れてはならない

・説得するよりも(良い意味での)レッテルを貼ったほうが、そのレッテルと一致するような行動をするように相手はなっていく

・自分の意見や主張をグイグイと押し付けようとすればするほど、相手は逃げ出そうとするものである

・相手のもとはいくらホメても、ホメすぎることはない

・会話をだめにする要因
 →自分と比較すること
 →かっこいいアドバイスをしようとする(相手はただ聞いてもらいたいだけである)
 →自分は常に正しいと思って話すこと

・相手に絶対口答えしない
 →どうしても口答えしたくなったときの応えも「それでも口答えするな!」である

・普通に質問してもうまくはぐらかされてしまいそうなときには「仮の話」ということで質問してみると、相手のホンネがわかることがある

・私たちは自分の頭の中だけで勝手なイメージをあれこれと作りだして、その幻影におびえてしまうことがある
 →それはあくまで幻影にすぎないわけだから、まずはやってみるべき
 →だいたいは意外とすんなり行く
 →だめだったときはその時にまた考えればよい

・険悪なムードになったら、さっさとリングアウトする

・相手と別れるときのタイミングは「会話が一番盛り上がったとき」である

【レビュー】
なるほど、うん、うん。というような言葉があちこちに見つかりました。

過去を振り返ってみてここに書いてあることと全く逆のことをやってしまったときは確かにうまくいかなかった気がします(悲)

まだまだ甘ちゃんの私にはとっても勉強になりました。

めざせ「人たらし」!(この本と同じでよい意味?で)



【人たらし関連本】




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人を動かす

すごい本に出会いました。

この本は日本で430万部、世界ではなんと1,500万部も発行されているそうです。

日本語訳の初版が発行されたのが昭和33年だそうで、話の具体例が古めかしいものの、話の趣旨は今なお色あせない内容だと思いました。

今まで「俺々」だった自分がこの本を読んでから考え方が本当に変わったと思います。

議論や理屈で自我を押し通しても、相手は決して納得するものでは無いし、逆に反感を持つようになるだけであり、結局は自分の思い通りには行かない。

うまくいかないなぁ~と思ったときには、もう一回読み直してみたいです。

評価:☆☆☆☆☆



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