ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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神様のカルテ2


神様のカルテ 2神様のカルテ 2
(2010/09/28)
夏川 草介

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1より断然2の方が面白かったです。

2のテーマは「仕事とは?」でしょうか。

医者は多忙だと聞きます。実際どうだか私にはわかりませんが、神様のカルテの舞台となっている病院は24時間365日診療を掲げていますが、2交代制などはとっていないため、一人の医師にかかる負担が大きいのだそうです。

当たり前のことですが医師も人間です。家に帰れば家庭がある人もいます。どんな仕事でも共通していえることだと思いますが、仕事にばかり熱を上げると家庭がおろそかになってしまいます。

お金をもらって仕事をさせてもらっている訳ですから、それなりの責任は誰にだってあると思います。職種や肩書によってその責任の大きさは違ってくるのかもしれませんが・・・

男女平等が叫ばれてずいぶん時間が経ったと思いますが、今は多くの女性が社会進出しているのだと思います。私が住んでいる田舎はずっと前から女性の社会進出はありました。だって共稼ぎでなければ生活できない地域ですから。旦那の稼ぎだけで生活できるのはほんの一部です。だからどこの家庭もたいがい共稼ぎです。

と、本題からずれた話題はこれくらいにしておいて、仕事って何だろうって考えさせられる一冊でした。家庭を顧みずに仕事に時間を割くことが後悔しない生き方なのか?

仕事を一所懸命するのはすごく大切だと思います。一日のうち寝る時間以外の半分以上は仕事をしているのが普通のサラリーマンでしょうから、人生のうち仕事で多くの時間を費やします。

そんな仕事をおろそかにしていて、充実した人生があるのとは思えません。

その一方で人生の全てを仕事に捧げることの危うさも何となくわかるような気がします。

ただ、医師はそんなこと言ってられないのでしょうね。

独特の語り口調で話が進んでいくのですが、私は最後までその口調に慣れませんでした。また、いろんな自然の名前、特に山でしょうか、ほとんど読みませんでした。独特の雰囲気を醸し出したかったのかもしれませんが、私はそんな雰囲気が合いませんでした。

好き嫌いが分かれる作品だなぁと私は思うのですが、これだけ売れているということは、好きな人が多いのでしょうか?やはり私が感じることは、ずれているのだなと思ったところです。
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| 成功哲学 | 21:46 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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行動力・力

そういえば最近「行動力」がないな、と思い買ってみました。

行動力・力行動力・力
(2009/07/24)
大橋禅太郎

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▼目次
「やりたい方」を忘れるな。
考えない。手だけを動かす。
再利用しろ。
最上級のものに触れろ。
マイ・シューズ、マイ・ボール、マイ・コップ…好きならば、マイ・○○を持て。
ヒーローたちを働かせろ。
反対されるほど、楽しいことをしろ。
人のこだわり(マイ・クレド)を見つけろ。
笑顔で、損なことをしろ。
マイ・クレドを目立たせろ。〔ほか〕



優柔不断な私は何かと決断する時に迷います。

行動力・力はマイクレドに従い決断してみようというお話です。

マイクレドとは「自分自身に対する宣言」だそうです。

マイクレドはすぐに書きだすことが重要らしいですが、
私のようにすぐに見つからない人もいるということで、
まずは誰かの言葉を使ってみるというのも一つの方法のようです。

また、マイクレドに縛られる必要もないということで
とりあえず決めてみて、使い心地が悪かったら
何回か変えてみることもアリとのことです。

早速、私も「マイクレド」を決めてみました。


1 自信がないからこそ、やってみる

2 死ぬ気でやってみろよ、死なないから

3 笑いを随所に

 
と、まぁ誰かの受け売りです。

1については
あんたの神さま」著:てんつくマンからです。

上には上がいると考えるといつまでも自信が持てなくて
いつもはじめの一歩踏み出せないという場合が多いですが、
あんたの神さまで言っていた
「自信がないからこそ、やってみる」という言葉を見て
まずはチャレンジしてみようという気持ちになりました。

そこで、何か決断するときには自信がなくても
やってみたいと思えばやってみようとすることにします。


2については
アツイコトバ」著:杉村 太郎からです。

中学生の頃、部活をしているとき、
いかにして楽をしようかとばかり考えていました。

その考えが未だに抜け切れていないかもしれません。

いつも自分の限界を低めに見積もっています。

本気でやらないと、成長も発見もできないし、
充実感も得られない。

中途半端なことばかりしていると、
いつも疲れるし、自信もつかない。

結局、手を抜いていいことなど一つもないということを
実感した時があったので、常に死ぬ気でやってみたいと思います。


3については
夢をかなえるゾウ」やこの「行動力・力」からです。

ビジネス書はお堅いものが多いですが、
これらの本は随所に遊び心があります。

そして、私はこういう遊び心がある本の方が
すんなりと受け入れることができます。

内容自体が簡単というのもあると思いますが...

1、2のマイクレドはまじめであまり度がすぎると
うっとおしいとさえ思われそうです。

自分もあまり根を詰めすぎるとオーバーヒートする
恐れがあるので、「笑い」を忘れずに取り入れて
バランスを取りたいと考えます。

また、何をする上でも余裕がないと
上手く行かないのでは?と思います。

仕事でも実際はすごく忙しくて余裕が無い人でも
気の効いたジョークを言える人は魅力的に見えます。

逆に「忙しいオーラ」全開の人は「小っさいなぁ」と
思ってしまいます。

私の場合は「小っさいなぁ」の方なので、
余裕が無い時こそ、余裕のオーラを出したいと思います。




・・・そもそも、「行動力・力」を読んだのが
2カ月前ですが、それで何が変わったか?

マイクレドを忘れないようにするために
毎日使うパソコンに付せんをつけておいたおかげで
一応、毎日視界の中には入っていたと思います。

それでも、自分の行動力が上がったという気がしません。

それは日々の生活の中で、「マイクレド」を
すっかり忘れているからだと思います。

では行動力が必要とされる場面で「マイクレド」を
思い出すためにはどうしたらよいのか?

それは毎日、毎日「マイクレド」を声に出して読むことだと思います。


行動力・力を読んだ時は何だか行動力がアップしそうな気がしました。

でもそれはビジネス書を読んでいつも感じること。

そして、その気持ちは一晩寝ればすっかり無くなってしまっています。

そして、何も変わった気がしない自分に焦り、不安になり
同じような本を買ってしまいます。


一流企業の社長や成功した人の多くは、
本をよく読むという話をよく聞きます。

でも私がいくら本を多く読んだところで
成功と呼ばれるものに近づける気がしません。

それは私の場合、本を読んでもその真意を
覚えていないからです。

読んでいるときはそれなりに「理解」しているとは思います。

でも、覚えてはいないのです。


だから現実生活はいつまでたっても
本を読む前の自分と同じ。

そもそも依存心が強い私は本に頼りすぎるという
傾向があるとも思います。

成功本を読めば、自分も成功者になれると。

成功者になりたいという強い気持ちがある訳ではありませんが、
成功者に憧れている自分がいることも事実です。

多くの人に使ってもらえるモノやサービスを提供してみたり
多くの人の前で自信に満ち溢れて話してみたいという気持ちも
あるような気もします。


結局、ビジネス書は読んで実践しないと意味が無いのかなと思います。

そもそも読んだ本の内容がおかしいときもあるかもしれません。

それでも実践しないとその内容がおかしいのかどうか
確かめる術はないのかなと思います。


しかし上手く行かないようだとおかしい理論である、
ということでも無いと思うのです。

やり方が間違っていたり、本の内容を誤解していたりすれば
実践しても上手く行かない可能性が高いですから。

私の場合、同じ本を何回も読んで、そしてきちんと内容を理解したうえで
実践しないと、ビジネス書を読む意味は無いのかなと思う今日この頃です。

| 成功哲学 | 20:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ、改革は必ず失敗するのか

なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断するなぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
(2008/06/16)
木下 敏之

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元・佐賀市長である木下敏之氏の本。

1999年から6年半務めた佐賀市長時代の改革の話と自治体経営の未来の話。

流れを変えるということは非常に大変な事。既得利益を引っ剥がすには相当の覚悟がいること。現に木下さんの義理父が何者かに襲われたらしい。

しかし、誰かが流れを変えないと、第二、第三の夕張市となりかねない。正直、公共料金がやけに高かったり、病院や介護施設がヤバイ地方には住みたくない。(自分の住んでいる街も田舎で病院とかは充実してないけども…というか、この街に好んで引っ越してくる人などいないと思われる。)

そうそう、この本のタイトルにもあるように「改革は必ず失敗する」ですが、本当にそうなのか考えてみた。

そもそも行政のやっていることの評価は100年先でないとわからないという話を聞いたことがある。

少なくとも私は「郵政民営化」について良かったのか、悪かったのかわからない。もともと郵便局と縁がない私にとって、民営化されたからといって何も変わったように感じない。

それでも100年もたてば何かしら身の回りの生活の中で民営化して良かったと実感できる日が来るのかもしれないし、そうでないかもしれない。

とにかくこのままでは地方都市はますます元気が無くなっていきそうだ。そして、都市部のその後高齢化が著しく進むようなので、都市部とて安泰では無いらしい。

そんな厳しい状況でもピンチをチャンスに変えていく人もいる。失敗するかもしれないが行動しないことには何も変わらない。

覚悟を決めて、行動することでしか厳しい状況は打破できないのだろう。

| 成功哲学 | 22:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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7日間で人生を変えよう

7日間で人生を変えよう(CD付き)7日間で人生を変えよう(CD付き)
(2005/06/01)
ポール マッケンナ

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amazonで「人生を変える!「心のブレーキ」の外し方」を買ったときに、この本を買った人はこちらの本も買っています。ということで紹介されて、そしてレビューを見て買った一冊です。

少し前に自分には翻訳本は合わないと悟ったのですが、題名とレビューの高評価に惹かれて買ってしまいました。

やはり読んでみて自分には合わないと感じました...

まず字が多い(笑)長すぎてだんだん飽きてしまうんですよね。最初は気合入れて読むのですが3分の1くらいのところでブレーキです。そして苦痛を感じながら読み、最後の10ページくらいから何だか面白くなってきてもっと読みたいなんていう気分になります。

やはり、1回読んだだけでは理解できない...いや、覚えてられない。しかも、この本、瞑想にふけなければならない場面がありそれも難しい。

さらに極めつけは付属のCD。かなりイイみたいな感じで書いてあったと思うのですが、何だか洗脳されそうなCDです。

「あなたは~だんだん~ねむくなる~」みたいなテンポで語ってるものだから、何だか変な気分になります。目的はリラックスさせて、プラス思考にもってこようということだと思うのですが、私はさっぱり。

ただ素直に聞き入れて、本に書かれていることを素直に実践すれば効果あるのかもしれませんね。

やはりアマゾンの高評価レビューは私には合わない本が多い。恐らく、アマゾンにレビューを書いて多くの評価を得ている人、そして賛同している人は文章理解力がある人なんだと思う。

私は基本1回読んで、読むのが苦しかった本はもう1回読むということはしないので理解できずに終わってしまうのかもしれない。

じっくり何回も読めば良いのでしょうけど、なかなかそれも難しいですよね。

・素直さ
・貪欲さ
・危機感

この3つが欠けているとこういう自己啓発本を読んでもふ~んで終わってしまう可能性が高いです。

そういえば10代の頃はもっととんがっていて(笑)、自分の人生くらい自分で変えてやる的な発想を持っていたような気がします。もし10代のときにこんな本を読んでいる大人を見たら、情けない人だと思っていたに違いない。

それから10数年経ち、いつの間にか自己啓発系の本をこぞって読んでいる自分に今気づきました。

大人になるってことは弱くなるってことですかね?10代の頃は小さな世界に住んでいたから心にブレーキはありませんでした。何でも自分で切り開いていけると思っていた。それが少し時が経つと、ちょっとだけ世界が広がって自分がすごく小さく感じたりします。

それが、もっと年を重ねると力を入れずもっと楽に生きていけるのかもしれませんね。ゆる~く生きていくのも良いですよね。

ちょっとだけ内容紹介。

Q1 人生の最終章へ飛んでください。あなたの生涯で学んだことで重要なことを3つ上げてください。

A2 行動すること。コツコツ積み重ねること。笑うこと。


Q2 あなたの尊敬する人は誰ですか?

A2 安室奈美恵?


Q3 お金を払ってまでもしたいことは何ですか?

A3 ゴルフ?


Q4 本当に情熱を傾けることは何ですか?

A4 自己啓発に情熱をかけているような...


Q5 お金を自由に使えるとしたら何をしますか?

A5 開業する。(業種は未定(笑))


というような感じの質問がいくつかあります。
これらの質問に回答していくと自分のことが分かるかもしれませんね。

| 成功哲学 | 22:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生を変える!「心のブレーキ」の外し方

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
(2006/11/21)
石井 裕之

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何の本だったろう...

何かの本でこの人生を変える!「心のブレーキ」の外し方の言葉が引用されていた。

心に響いた言葉だったのでスケジュール帳のメモ欄に書いておいた。

「根拠のないハッタリの自信」さえあればいい。結局はやるかやらないか


そう私は自信がないことばかり。それもそのはず。世の中にはごまんと人がいてそれぞれ秀でた能力を持っている。上を見ればキリがない。

私はこうやって本を読んで、ブログに感想のようなものを書いているけれど、文章を書くのはすこぶる自信が無い。他の書評ブログを見るとなるほどと感心されられることが多い。

他のことでもそうだ。自分が何かしよう若しくはしていることでも上には上がいる。そんなことを言っていてはいつまでも「自信」を持つことはできない。

良い意味で自信を持たないと、上手く行くことも上手く行かない...時もある。と思う。


そんなことでこの人生を変える!「心のブレーキ」の外し方の言葉が心に残った。それから3カ月たった先日どうしても全部読みたくなったので早速アマゾンで注文しようと人生を変える!「心のブレーキ」の外し方のページを見てみた。

人気の本だったので感想は沢山あるだろうと思っていたが、思いのほか感想が多かった。そして、悪い感想が多かった。流されやすい私はなんだこの本評判悪いから読まなくてもいいかななんて思う。

アマゾンの感想は、買う前に人の評価を見ることができるから買って損する本?は買わずに済むが、逆にそれが迷う原因になったりもする。

欲しいものの評価が悪いとどうも迷いが生じる。まぁ、それでも欲しい時は買えばいいだけの話だが...

そして、勇気を振り絞って買ってみた。そして、読んでみた。


うん、面白かった。私は役に立つ本だと思った。

そこで、気づいた。アマゾンで悪い評価がついている本は自分はけっこう面白いというか読みやすいというか、参考になる。タメになる。

逆に良い評価が沢山ついている本は、読んでいて辛くなるし、結局何も残らない場合が多い。私の場合は。

どうなんでしょうか。本って何か得たい情報がある時に読むとすごく参考になるけど、たいして困っていないときにビジネス書なんぞ読んでも全然面白くないのでは?と思う。これも私の場合。

結局はなんだか悩んでいるときに、何冊かその悩みを解決してくれそうな本を読んでみるしかないのかな。もしかしたら一冊目で解決してくれるかもしれないし、5冊目かもしれな。さらに、何冊読んでも解決してくれないかもしれない。それでも得るものはあるはず。ビジネス書とはそんなものだと思う。

何かすごく脱線していまったけど、たまに自分の思いを書きたくなる時がある。それが今日らしい。

また、変なタイミングで目次を紹介します。

1 スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
2 なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?
3 あなたの中にいる“たくさんのあなた”に心を配る。
4 迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”
5 過去も未来も変える力
6 実績や経験に頼らない。
7 フェイク・イット!


特に潜在意識に関する話が多い。潜在意識と顕在意識との違いを理解することによって「心のブレーキ」を外すというのがこの本のキモ。

よくある話だけど、いわゆる3日坊主になってしまう理由はなぜか?この本によれば潜在意識を変えなければ変わろうとしても変わる前の自分に潜在意識が引き戻してしまうらしい。

これも良くある話だけど潜在意識を変えると言う話。でも、潜在意識は意識的に変えることができないから、じゃあ、どうすればいいの?その答えがこの本に書いてあります。

心に残ったフレーズがいくつもありました。

この本を読んで分かったことがいくつかあります。

それはアマゾンの評価は気にしないでまずは買ってみるということ(笑)

これも「心のブレーキ」の外し方の一つかななんて思っていますが。

厳しいレビューがいっぱい!
>>「心のブレーキ」の外し方|アマゾンのレビューを見る

| 成功哲学 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事が夢と感動であふれる5つの物語

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)
(2008/10/31)
福島正伸

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amazonさんで私におすすめの本ということでまんまと買ってみました。

以前の購入履歴や閲覧履歴からおすすめの本は選ばれているとのことですが、確かに仕事に関する悩みの本を買ったり、探していますね私。

先日読んだ「この世でいちばん大事な「カネ」の話」では、夢を持つことすら忘れてしまった人や夢を持っても夢を実現することはほぼ不可能な環境にある子供たちの話が書いてあったので、「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」とはちょっと内容が対極にあるのかななんて気持ちで読み始めてみましたよ。

まずは、著者の福島正伸さんは企業家セミナーを開催しており、この会で実際にあった5つの話を本に掲載しています。

どれも良い話だなぁ~と、感動します。そして、その具体的な話の次に夢を持って仕事をすることの大切さや見つけ方を語っています。

なんとな~く、いい話はいい話なんですが、いざ自分の生活が変わるかというとそういう訳でもなく、読んで終わっちゃいそうな感じもします。

CDも付いていまして、本の内容がそのまま入っているのかなと思いながら聞いてみると、本の内容とはまた違った講演会の様子が収録されています。

こちらも良い話です。本当に話し方が上手だと思います。ユーモアもありながら大切なことを伝える。いつかこんな風に人前で話せるようになってみたいとも思いますね。

どうもこの手の本は読んで感心して、感動して、成長した気持ちになって...でもいざ生活に戻ると何も変化が無かったりします。

なぜか?実際に行動に移さないからだと思います。私がそうなんですが、なんだか出来る人になったように勘違いしてただ優越感に浸ったりして、自分はいっぱい本を読んでいるから人よりもできるみたいな勘違いをしているときがあります。

逆効果ですよね。これでは。謙虚に本に書いてある方法を実行しなければ何も変わりません。しかも、継続することに意味がありそうな気がします。恐らく、成功本に書いてある内容はほぼ同じかななんて思います。ですから、何冊読んでもほとんど同じ内容が書いてあるような気がします。

それでも、また買っちゃいます。なぜか?成功したい、成長したい、と思って成功本や自己啓発本を買って読んでいるのに変化がないから。それは読んで満足しているだけだから。実行に移さないから。

そして、いざ実行しても上手く行かないときも多々あると思います。

「なんだよあいつアツくてウゼーな」

なんて思われるときもあるでしょう。そう思われるのが怖くて何も変われないときもあります。でも、最近知ったのですが自分はいかに狭い世界にしか住んでないことがわかりました。同じ職場でも私のいる部署はけっこう古風、保守的、なあなあ主義、よくいえば家族的で古き良き時代の職場と言えます。しかし、他の部署の人の話を聞いてみると意外とアツかったり、自分の言いたいようなことをバシバシ発信している人もいたりします。

周りに溶け込むことも大事です。でも、自分が矢面にたって職場を引っかき回すこともアリかもしれません。一度きりの人生です、人に迷惑をかけない程度に、自分の考えを発信してみようかなと思ったきっかけを作ってくれた一冊です。


【編集後記】

成功本の読み方...名書と呼ばれる一冊に絞って何回も読み込んでもいいし、いろんな本を沢山読んでもどっちでも結局同じような気がします。

いろんな本を読めば知識が増えそうですが、意外とそんなに覚えていません。ただし、成功本は重複しているところが多いので、重複しているところは覚えるかもしれません。

まぁ、私は飽きやすい性格なので、いろんな成功本を買い続けると思います。ははっ。

| 成功哲学 | 13:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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あんたの神さま

あんたの神さまあんたの神さま
(2009/02/17)
てんつくマン

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「夢を叶えるゾウ」みたいな感じかなと思ったけど
ちょっと違いました。

人は本当にやりたいことを始めるとそれぞれの神さまが
手を貸してくれてどんどん事が上手く進んでいくという話かな。

著者の「てんつくマン」という人は山崎邦正とコンビを組んでいた
お笑いの方らしい。

1994年にお笑いを辞めて、映画作りを始めたとのこと。

映画作りの話もちょっとだけあるけど、海外ボランティアの話が
多かったような気がする。

ただ、海外ボランティアという話は一つの例であって
伝えたいことは人は本当にやりたいことをウキウキしながら
楽しんでやっていれば必ず上手くいくということなのかなと思う。

いろんな良い話があった。
いろんな影響を受けた言葉があった。

私は自分に自信がない。
だが「あんたの神さま」によれば自信がないからこそ
やってみることなのだという。

やりたいことが何なのかもいまいちピンと来てないけど
なんとなく人に喜んでもらえるとうれしいし、
充実した気持ちになる。

今の仕事を通じても人のためにできることは無限にあると思う。

良い意味で現状に満足せずにどうやったら周りの人間を
喜ばすことができるか、元気にすることができるのか
考えて、実行していきたい。

どんなことにも意味がある。と「神さま」が言っていた。

どうも最近ネガティブになっていたような気がするので
起きた出来事を前向きにとらえて新しい季節を迎えたいと思う。

| 成功哲学 | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミュニケーションって難しい?

いつもいつも思います。
コミュニケーションをとることは難しいです。

先日、職場の酒飲みでいろんな部署の方と話をする
機会がありました。

その時、誰ともうまく話せませんでした。

元来、話好きなのですが、どうも昨日はうまく行きませんでした。

なぜ?

私の父親も他人とコミュニケーションをとるのが苦手だと思います。
滅多に酒飲みになんか行きませんし、酒飲みの場で
酒を飲むことすらしません。

人と関わることが基本的に面倒くさいのかな?と感じています。
それでも最近ではやっと丸くなって?(今さら(笑))
仲の良い友達とご飯を食べたりして、その事を私にうれしそうに
報告してきます。

やっぱり人と関わりを持つことって重要だと思います。

小さい頃から他人嫌いの父親を見てきて、自分はそういう人間に
ならないようにと思っていたのですが、やはりそこはカエルの子は
カエルとうことで...

最近はめっきり、初対面の方と話すのがすごく面倒になってきました。

家族とはいつも話しているので、相手も自分を知っているし、
自分も相手を知っているので話すのも楽です。

でも初対面やあまり知らない人と話すときは、会話を探すのが
すごく面倒です。

20代前半のときは合コンとか大好きで、初対面の人と話すのも
大好きだったんですけど、今はそういうパワーもナッシング~。

今流行の「草食系男子」ってやつですかね、自分。

自分の趣味に没頭して、開放的になれない私...


でも、こんなんじゃダメだと。
もっと、いろんな人と上手くやっていかないと。
人間関係は大事ですから。

そこで最近そういえばこんな本買ってたなぁ~ということで
ちょこっと読んでみましたよ。

なぜあの人は人前で話すのがうまいのかなぜあの人は人前で話すのがうまいのか
(2007/12/07)
中谷彰宏

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自己紹介の重要性が書いてありました。

昨日も全然自己紹介できてなかったことを反省(ノД`)

読書は課題が見つかったときに読むとすごく吸収率が
高まると思います。

というか、何の課題も無いのにビジネス書読むのは
けっこう苦痛かもね。

今年の目標は「酒飲みの場で楽しく会話すること」にします。

| 成功哲学 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。
(2008/12/20)
戸田 智弘

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多読の目的の一つに本は「良い本」と「良くない本」があって
「良い本」に出会うために多読をする、という話を
どこかで聞いたことがあります。

そして多読を続けるうちに目利きが出来るようになって
「良い本」と出会う確率が高くなってくるのだそうです。

この「続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論」は
私にとってすごく「良い本」でした。

良い本とは、人によってそれぞれなんかじゃないかなと
思います。

本を読む目的の一つとして、自分がぶち当たっている課題を
克服するために本を読む、ということがあると思います。

自分の今悩んでいることを解決してくれることが
書いてある本がその人にとって「良い本」になるのでは?
と思っています。

私の最近の課題は「仕事」についてです。

何のために働くのか?と聞かれたときに
あなたは何と答えますか?

という質問は意地が悪い質問だと思います。

お金のためといえば、何だか金の亡者だったり
本当にそれだけでいいの?っていう疑問がわいてきますし、
かといって、自己実現や世のため人のためというのも
何だかウソ臭く、偽善者ぶっているように思えますね。

だから仕事をする理由は一つじゃないと思います。

もちろんお金は大切です。お金が無ければ、
寒いときに暖かい部屋で過ごすことが出来ません。

お金が無ければ、家族を幸せにすることが
出来ないかも、しれません。

しかし、お金だけあっても幸せになれるとは
思えません。

と、漠然と感じていても、じゃぁ一体自分は
お金、生活のため以外に何のために働いているのか?
そんなことを思ったら読んだらいい本です。
(前置きめっちゃ長くなりましたが...)

はぁ~、ひさびさに心に響く本に出会った感じです。

人の書評を見て、面白そうだなと思って買ってみても
意外と期待はずれというのが多かったりするんですよね。

これは自分が勝手に人の書評を読んで勝手に面白そうだと
思って買っている自分の責任なのですけどね。

というのも、Aさんにとってはすごく良い本かも知れませんが
自分にとってはそうでもない場合もあるという、
ごく当たり前のことに最近気づきましたという話です...

私がこの「続・働く理由」にすごくタメになったのは
私が今「仕事のこと」について悩んでいたからだと思います。


今の仕事はやりがいが無いわけではないです。

でも本当にやりたいことなのかと考えると
そうでもないかもと思ってしまいます。

で?本当にやりたいことって何?と考えると
ただ「ここ」ではない「どこか」に憧れているだけ
かもしれません。

基本的に「ここ」で満足できない自分は次の「どこか」が
「ここ」になったときにまた不満が生まれてくるということも
何となく予想できます。

今さらながら、このタイミングで
【目次】行きます。

1 可能性を見つける

2 「やりたいこと」と「できること」

3 自分の価値観を知る

4 仕事で自分を表現する

5 幸福VS成功

6 仕事VS労働

7 迷う力、決める力

8 挑戦する力、持続する力、適応する力

9 良い自分探しVS悪い自分探し

10 自分探しと”世界探し”

11 豊かさパラドックス

12 人生の意味

13 生きるとは自分の物語をつくること




これだ!っていうやりたいことが見つけることは
容易ではありません。

むしろ見つからないという場合の方が多いのでは?
とも思っています。

そしてたとえ「これだ!」というものを見つけたとしても
それが本当に自分のやりたいことなのか、
他にも知らない職種はいっぱいあってもしかしたら
そっちのほうが適しているかもしれません。

でもそんなこと言っていたら何もできません。

「決める」ということは「捨てる」こと...

まずはいろいろやってみること。

無駄だと思うことでもやってみること。

それが人生を豊かにしてくれる。

そして、いろいろやってみて...

結果、あ~これが自分がやりたかたことなんだな
と事後的にわかるのが自分の天職なのかもしれません。

今年1年も無駄だと思うことでも人様に迷惑をかけない範囲で
いろいろやってみようと思う。

20代のうちに...いろいろと...


【編集後期】

11月に2008年は毎日にこのブログを更新すると宣言して
3、4日休んでしまいましたが、何とか更新することができました。

そして、その反動で2009年の更新頻度は1月18日現在で...
たったの3回(ノД`)

本の感想を上手く伝えることができる文章を書けるように
なれるといいなぁ。

そして自分の考えをはっきりとできるようになれば
いいなぁ。

ゆくゆくは本を出してみたいなぁ。

自費出版で...(笑)

| 成功哲学 | 21:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
(1999/10/01)
マイク マクマナス

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ワクワクねぇ~。

「ワクワクすること」をやれば人生上手く行くという話です。
(実際はもっと深い話ですからね...)

自分がワクワクするとこなんて最近感じたことないかも...

何かに期待すると期待通りに行かないと、その落差に
ショック大きいですよね。

平常心が「0」だとして、ワクワクしたときにその数値が
10まで上がり、実際は期待通りにいかないと-10まで
下がってしまうから、その落差は-20になります。

だから私はほとんど期待・ワクワクしないようになりました。

ワクワクしないで常に平常心でいることを心がけた結果
落差のない人生になっているような気がします。

ワクワクしない代わりに、ショックもない...

つまらないですかね?


そんな風にして10数年生きてきたから、ワクワクすることが
なくなってしまったんですね。

それとも大人になると自然とワクワクなんてしなくなるのかな?

大人になると変に深読みしちゃって、ワクワクしすぎるとブレーキ
かけるようになるのかな?


この「ソース」という本のなかには、自分の中のワクワクを見つけるために
いくつかの質問事項があります。

んで、その中に
「自分のしたいことを自由にできるとしたら何をしますか?」
という質問があります。

本当にこの仕事ずっと続けていっていいのかな?なんて思ってみたり
しているのですが...


ですが、ですが、自由にしていいといわれても別にしたいことが
浮かんでこなかった...

で、一応全ての質問についてノートに答えてみたんですよ。

そして、でてきた答えがこの本の参考例を真似して書いた
「ピアノを弾いてみたい」
「多くの人の前で堂々と話をしてみたい」
なんてことでした。

ピアノは勝手に弾けばいいと思います(笑)

話すことは大好きなのですが、人前で話すのが苦手なので
スラスラと話すことができる人に憧れてしまいます。

う~ん、我ながらショボイ答えだな。

あなたは最近「ワクワク」することしてますか?
(不倫とかはダメだそうです(笑)詳しくは「ソース」を読んでね♪)

| 成功哲学 | 17:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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