ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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ほったらかし投資術

ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
(2010/12/10)
山崎 元、水瀬ケンイチ 他

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著者の山崎 元氏の言うことは結構激しいのだが、なぜだかしっくり来たりする。

言い回しや物事の捉え方が好きだったりする。

投資に確実性というか「必ず」といった正解は無いと思っている。
私は自分では慎重派、石橋を叩いて渡る方なので、
人生においてあまりリスクをとりたくないと思っている。

しかし、投資を始めた。理由は・・・よくわからないが、とにかく始めてしまった。
平成19年4月に始めたので、早4年。

平成19年4月から平成22年12月(3年8カ月)までの成績は▲8.25%。

普通預金の利息も雀の涙なので、それじゃ投資でもしてみるかと一念発起してみたものの、ここまでの成績はマイナスとなった。

恐らく貧乏根性があるためか、マイナスのまま撤退することを決意するのはできそうもないので、今年も投資を続けようと思っている。

唯一の正解が無いと思っている投資手法でも、何かを選択しなければならない。

そんな中で山崎 元氏の考え方が超直感的に好きだったりすので、山崎氏が薦める投資手法を参考にしたいと思っている。

また、もう一人の著者である水瀬氏は庶民的な感じで親近感を持つことができつつ、水瀬氏のブログを拝見するとすごく勉強している人だと感じる。

毎日投資関係のブログをアップし、サラリーマンなのに感心してしまう。

そんな水瀬氏が書いているかと思うとなぜかホッとしてします。

投資を続けることによって、自分の資産が増えるのか、減るのか私にはわからない。
安い時に買って、高い時に売れば、資産は増えるのだろうが、それが出来る人はごくごくわずかだと思われるし、自分には無理だとわかっている。

日経平均株価の推移(1980年から2010年)は下図のとおりとなっている。(その年の終値ベース)

日経平均グラフ


最高値は1989年の38,916円となっている。そして昨年2010年は10,229円となっている。

もし1989年に日経平均に連動する投資信託を買ってれば、現在はおおよそ4分の1となっている。
100万円投資していたら、25万円になっている。

非常に恐ろしい・・・

1989年から2010年まで毎月積み立てを行っていた場合は・・・
投資がわかんねえヤツは積み立てれ

最悪な時期から積立を行ったとしても、プラスに転じる時もあるようです。

でもこれは毎月「一定額」を積み立てることができた場合です。

長い(かどうかわからないが...)人生で様々なイベントがあると思います。
そんな中で一定金額を積み立てることができるか・・・

そう考えると様々なイベントが起こっても、積立金額には影響が出ないように現金をもつ事が大切なのか?

一昔前までは会社の勤続年数によって、いわゆる年功序列によって給料が上がっていったのだろうが、今の時代そうでもない。実際私の職場でも、50代は給料は上がらないと言っていた。

むしろ隣の席の40代の女性も源泉徴収票を見ながら、去年より所得が減っていると言っていた。

むしろ俺も若干減っていたような気がする。(残業分でちょろっと増えた?)

そんな時代(のせいにしてはダメ?)や自分の環境で、これからも、どの位の期間だかわからないが一定金額を積み立てるというのは難しいのではないかと思ってしまう。
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| 資産運用・投資 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブプライム後の新資産運用~第4章~

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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第4章は「株式投資で資産を増やす」です。

まずは株式投資は長期投資はリスクが低いということに
メスを入れています。

期間の取り方によって、リスクが小さくなるというのは
ないとい筆者は言っています。

例えば、ITバブルのはじけた2000年の日経平均は19,000円弱
だったようなので、8年経った今でもずいぶんと含み損を
抱えていますね。

ここで、ちょっと...

内藤忍氏の「資産設計塾」のP67では確かに
長期投資をすることによってボラタリティが
小さくなっているようです。

当時はへぇ~そうなんだ、と思い俺若いし、
長期投資するつもりだから、リスクの高い
株式だってへっちゃらだねなんて思っていました。

でも、よくよく考えてみると、わかったつもりで
実はその意味をよく理解しようとしていなかったかも。

実際の話、1989年の日経平均の最高値38,915円で買ったとしたら
約20年経った今でも日経平均は8,000円台ですから
大損してるじゃないですか~!

まぁ、それはちょっと大げさだとしても去年から買い始めた俺も
持ち直すのは結構厳しいんじゃないかと思われるが...

やはり一番のベストは景気の大きな流れをつかんで
安値で買うことでしょう。

しかし、はっきりとこれから景気は良くなりそうだなとかって
わからないですよね。

正直、日経新聞の主要な経済指標を毎週見るのも
メンドウだし...

だからと言って、投資しないのも面白くないし...

やっぱ毎月積み立てて行くことがいいのかなぁ~。

それとも、もうちょっと投資に対して時間を割くように
したほうがいいのかな~。

どっちだかわかんないや(*´∇`*)

ただ、一つだけ言える事は最近思うようになってきたのですが、
「お金」に固執しすぎるといつまでも「お金」に縛られたままに
なるんじゃないかなと思うんですよね。

確かにお金は大事ですし、パワーにもなるし、喜びにもなると
思います。

まぁ、バランスが大事なんでしょうね。

と、著者が言ってました。

【編集後期】

結局なところこの「サブプライム後の新資産運用」でも
こないだ聞いてきた澤上ファンドの澤上氏も
大きなトレンドを見極めて安値で買って高値で売れということを
言っているんですよね。

そうすると何かとアンテナ張って、情報収集しなきゃならないじゃ
ないですか?

しかも、経済系の情報っていっぱいあって一度やると
結構大変そうじゃないですか?

そういうのが嫌で毎月積立投信を買ってるんですけど
それもイマイチなのかもしれないですね。

今年の結果を見ると...

ドルコスト平均法はそんなに短期で見るもんじゃないんでしょうけど
今年の世界同時株安には参りました。

それとも、今が買いどきなのかなぁ~。

| 資産運用・投資 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブプライム後の新資産運用~第3章~

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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第3章は「外貨預金で資産を守る」です。

外貨預金は使えないものだと思っていました。

資産にはいろんなものがありまして、投資という観点から見ると
一般的には6つに分けることができると言われています。

1 国内株式
2 国内債券
3 外国株式
4 外国債券
5 その他の投資(不動産や商品など)
6 現金


その中でも外貨預金は4の外国債券にあたります。

外国債券に投資するには主に次のようなものがあります。

1 外貨預金
2 外貨MMF
3 FX(外国為替証拠金取引)
4 外国債券(日本国債の外国版みたいなもの)
5 投資信託(俺はコレ)

投資するには基本的に取引手数料がかかるのですが
1の外貨預金は圧倒的に高いうえに、利率も外貨MMFや
FXよりも低いので外国債券に投資する場合は
避けるものだと思っていました。

というよりも、今まで読んだ本にはそう書いてありましたよ(゜o゜)

ところが...この本では「外貨預金」を勧めています。

それはなぜか???

普通の銀行で外貨預金1ドルあたり
預ける(円を売って、ドルを買う)ときに1円、
引き出す(ドルを売って、円を買う)ときに1円
合計で2円かかります。

例えば1ドル=100円だとすると、2%の手数料がかかってしまう
わけですね。

米ドルの金利が4%だとしたら、半分の2%は手数料で
もっていかれちゃう訳です。

2%なんて大したことないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
大きいお金の場合の2%は結構な金額になりますし、
資産運用で2%成績をアップさせるというこのは
非常に難しいことだと思います。

逆に外貨MMFの場合は往復で手数料50銭なんていうところは
ザラにありますし(ネット銀行の場合)
またFXにいたっては手数料が無料なんてところもあるようです。

さらに、一般的に外貨預金の金利は外貨MMFやFXよりも
低いです。(外貨MMFやFXは正確には金利でなく利回りかな?)

まぁ、とにかく他の投資手段と比べると魅力がないわけですよ
外貨預金は。

それが最近ではネット銀行の外貨預金の手数料が低く抑えられている
らしく、さらに残高が100万円以上だと金利がアップするなんていう
銀行もあるらしく他の金融商品と比較しても見劣りしないという
ことらしいです。

そして、外貨預金の一番のメリットはわかりやすいということ
のようです。

これは昨年から投資をしてみて、本当にそう思います。

シンプル・イズ・ベスト。

ひとつくらい、内容が複雑な金融商品があったっていいや
なんて思っていると、投資対象が増えるにつれて、
あれっ、これなんだっけ?ってなるんです。

そして、考えるのめんどくさくなって、その商品の内容を
忘れちゃうんですよね。

あなたは手持ちの金融資産について、どんな時に値上がりして
またどんなときに値下がりするのかわかりますか?

特徴をしっかりと言えますか?

私はわからなくなってしまった金融商品がいくつかあります。

外貨預金ならば簡単ですよね。特に米ドルとかユーロであれば
毎日テレビでやってますし、新聞にも毎日載っています。

もちろんネットではどこの通貨についても対円レートが
わかりますよね。

年末にかけて自分の資産内容を見直すためにも
ネット銀行の外貨預金の手数料率でも調べてみるか。



ちなみに第1章と第2章はこちらです。
よかったら見てね。

>>第1章 資産運用の基本1~リスクコントロールを身につける~

>>第2章 資産運用の基本2~世界経済と相場のトレンドの掴み方を身につける~


【編集後期】

今日で11月も終わり...

11月16日から15日間は継続して毎日このブログの更新を
することができました!

どうしようもない内容だったときもありますが、
なんとなく自分の事が分かってきたような、
こないような...

12月は31日間休まずに更新します!

そして、来年の1月からはその反動で...

きっと、そうなるんだろうな~(ノД`)

| 資産運用・投資 | 14:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブプライム後の新資産運用その2

副題が「世界経済の相場のトレンドの掴み方身につける」
ということです。

一言で言うならば...

「世界や日本の経済トレンドを読みながら
運用資産の配分を変えていく」という感じに私は
とらえました。

先日の澤上氏の話でもありましたが
株価が安値の時には株を買って
高値との時には売れということなのですが...

確かにこの本でもドンピシャで当てると事は無理だけど
主要な経済指標を観察していれば
安値・高値近辺なら行けるだろうみたいな話なのですが
それもちょっとわかりにくいところがありますよね。

いや、しっかり勉強してカレンダーに主要な経済指標の発表日を
書き込んでおいて、それを見て景気の先行きを判断し
株の売買を行う...資産運用する者はこれくらいは
必要なのかもなのですが!

いかんせんそれも面倒くさいんですよね(ノД`)

この本では2、3種類見るだけで良いとうことなのですが
それすら面倒くさい。

はぁ~、俺は投資する資格ないのかな...

毎月、インデックス投信を積み立てるだけでダメなのかなぁ~。

売り買いすんの面倒くせぇ。
やったときねぇし。
税金引かれるし。

ヾ(^ิ౪^ิ*)ノ゙<オッパッピー

【編集後期】

最近はめっきり本を読むスピードが遅くて
1冊を読破するのに1ヶ月もかかります。

読書を始めた頃は1日1冊なんて意気込んで
速読の本を読んだものですが、結局いつの間にか
自己流で読んでいるんですね。

この自己流の読み方が遅くて、速読系の読み方とは
対極にあるような読み方をしてるような...

今日、書いているこの本もいつ買ったんだっけかなぁ。

もうちょっと早く読めるようになりたいものですな。

| 資産運用・投資 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブプライム後の新資産運用~第1章~

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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という事でやっとこさこの本を読みました。

いや...まだ読んでません、途中までしか。

最近物忘れがひどく、最後まで読むと最初に何が
書かれていたか忘れちゃうので章ごとに感想などを書いていきます(ノД`)


まず今日は

第1章「資産運用の基本1」
~リスクコントロール方法を身につける~

から行きますよ!!


はい、それでは投資におけるリスクとは何ぞや?
ってことですが、これはいろんな投資本に書いてありますよね?

って、私はすっかり忘れていましたが...
危険なかおりがすることはリスクじゃないですよ、
投資におけるリスクとは「上下のブレ」のことですね。

このリスクをコントロールすることが大切なんですね~。
基本ですのでしっかりと覚えたいところです。

はい、そして私が第1章で一番に気になったところが
・長期資産運用の弱点
・国際分散投資の弱点
で、ござんす。

と言いますのも、私は今まで読んできた本にはこれら二つの
メリットが書かれていた本は沢山ありましたが、弱点が書かれた
本はなかったので興味をそそられました。


【長期資産運用について】

運用は長期にわたることによって
・複利の効果をより大きく享受できる
・リスクが小さくなる
などと認識していました。

が...このことばかりに捕らわれると大きな経済の流れを
見失ってしまいがちになるということです。

まさに私は長期に運用し複利の効果を最大限に活かすためには
なるべく早く運用を開始したい!と考えた結果2007年の4月から
運用を始めました。

結果的に最近では景気の頂点から投資を始めてしまったために
運用成績はボロボロです。


【国際分散投資について】

例えば株式と債券は逆の動きをするので、リスクを軽減できると
思っていました。

それは誤りでもないような気がしますが、世界の株価を見てみると 
最近は同じ様な動きをしているようです。

世界同時株安という言葉も最近になってからの言葉のようですし...

さらにここまで不景気色が濃くなってくると、全ての金融商品の価格が
値下がりしているような気にさえなってきますね。

あんなに値上がりを続けた原油価格も今では最高値時のときの
半分くらいですよね。

もちのろんで、REITは値下がりを続けていますし、金融商品は
何でもかんでも値下がりしているんじゃないですかーーーーーヽ(`Д´)ノ



国際分散投資を長期で運用さえすれば良いと思っていたのですが
そうでもないかもしれませんね。

次は

第2章「資産運用の基本2」
~世界経済と相場のトレンドのつかみ方を身につける~

をお届けしますのでお楽しみに♪

| 資産運用・投資 | 19:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資戦略の発想法2008

投資戦略の発想法 2008 (2008)投資戦略の発想法 2008 (2008)
(2007/12)
木村 剛

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資産運用をこれから始めようとする人も
今まで資産運用をやってきた人も
読んでほしい一冊です。

資産運用の基本書ともいえる内容であって
基本を知らないで資産運用をすると
ギャンブルになってしまうので
しっかりと基本をマスターして
大人の投資をしましょう。

ちなみに内容はさほど難解では無いのですが
とっても中身が濃いので私は読破するのに
けっこうな時間を要しました。
(って読むのがただ遅いだけかも...)

資産運用においてはこの一冊を抑えるだけで
マネー雑誌を読まなくても良くなるかも...

【目次】
はじめに 日本で資産運用するのは難しい?

第一部  〔準備編〕これができなければ投資家失格
Ⅰ まずはバランスシートを作りましょう
Ⅱ 財産形成のための基礎を構築しましょう
Ⅲ あなたのポートフォリオの中核は仕事です
Ⅳ 住宅ローンはどう考えるべきでしょうか

第二部  〔理論編〕財産形成のために知っておきたい投資理論
Ⅴ 経済学は万能なのでしょうか?
Ⅵ 実践で役立つ投資理論を学びましょう
Ⅶ 行動心理学で損失を回避しましょう

第三部  〔戦略編〕絶対負けない投資戦略
Ⅷ 五分割ポートフォリオを会得しましょう
Ⅸ 株で負けないシンプルな戦略を学びましょう
Ⅹ 経済変動をこの方法で乗り切りましょう

第四部  〔戦術編〕最小限の手間でできる財産防衛術
XI あなたの財産を自己防衛しましょう
XII うまい話に惑わされない護身術

おわりに 日銀総裁が隣にいたらどうしますか?

巻末付録 「こんなに物価は上がった」等


【記憶しておきたいこと】
・投資を始める前に2年分の生活防衛費を蓄える。

・投資(資産運用)はあくまで副業であり、本業である仕事に全精力を注ぐ。

・節約は誰でも出来る最も簡単でリスクの無い高利回りの金融商品である。

・投資戦略の基本はとにかくシンプルにする。

・私たちは錯覚しやすい
 
 次の2種類のうちどちらか一つを選ばなければなりません。
 あなたはどちらを選びますか?

 A:8万円を確実にもらう

 B:85%の確立で10万円もらえるが、15%の確立で何ももらえないという賭けをする。



【感想】
この本は読んでいてアドレナリンをどばどば出してくれるような本ではありません。
むしろちょっと耳が痛かったり、資産運用って意外と地味で
めんどくさいと感じるかもしれません。

でも、耳が痛い言葉が自分にとって大切なことであって、
地味でめんどくさいことができないと
資産運用を成功させるのは難しいのかもしれません。

めんどくさいといっても最初のとっかかりだけですが...

資産運用を始めて1年経った今読んでみて
とても参考になった一冊でした。

ちなみに投資に関するおすすめ本が15冊紹介されていますので
さらに学びたい方には便利です。

また、この本では儲かりませんと7冊ほど紹介されてあるのですが
その中の一冊を以前読んでけっこう面白かったと思った私は
カモにされやすい体質のようです(ToT)/~~~


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【関連記事】
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント(2007年12月23日)
内藤忍の資産設計塾【外貨投資編】(2007年12月15日)
内藤忍の資産設計塾【実践編】(2007年12月11日)

【関連本】
僕らの年金脱退宣言僕らの年金脱退宣言
(2007/11)
木村 剛

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頭が良い人は親指が太い―デキるビジネスマンなら知っている10の法則頭が良い人は親指が太い―デキるビジネスマンなら知っている10の法則
(2007/04)
木村 剛

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| 資産運用・投資 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金融商品にだまされるな!

金融商品にだまされるな!金融商品にだまされるな!
(2007/11/09)
吉本 佳生

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あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いしますm(__)m

さて、2008年一発目は「金融商品にだまされるな!」です。

この本は投資というよりも「預金」のなかでも「仕組み預金」についての中身について書いてあります。

【目次】
第1章 最近流行している「危ない金融商品」のポイント解説

第2章 インフレに強いのは、意外にも、古くからある普通預金

第3章 高金利で元本保証で、
     しかも金利がステップアップする円定期預金

第4章 よほどの不運に見舞われない限り、高金利が得られる債券

第5章 ふつうより有利な条件でスタートできる外貨預金

第6章 元本は円建で安全で高金利なのに、
     円安でさらに金利が上がる預金

第7章 大学や地方銀行などが喜んで買い、
     個人なら富裕層しか買えない債券


【感想】
最近広告で、通常の「預金」や「定期預金」より金利が高い
預金をよく見ます。

ふ~ん、じゃー定期預金するより得だから
金利が高い方に預けようかな...
なんて思ってしまいます。

でも実はこの通常より金利が高い預金は
仕組み預金」と呼ばれるもので
かなり高度なテクニックを用いた商品なのです。

はっきり言って、
金融知識があまり無い私がこの本を1回読んでも
仕組み預金」の仕組みを全部理解することは
できませんでした(ToT)/~~~
途中何回も挫折しそうになりましたから(笑)
そのくらい、ややこしい金融商品なんだということです。

この本をしっかり読み込めば
銀行で怪しげな金融商品にだまされることは
無くなるでしょう。

逆に銀行で金融商品を開発している人は
ものすごく複雑な計算をして商品を開発しているんだな
ということもわかります。

【メモ】
・普通預金はインフレに強い

・変動金利型の10年物個人向け国債は、実は有利すぎるほど有利な金融商品

・円相場は、短期では金利、長期では物価が円相場を左右する
 歴史的なデータから見ても、デリバティブ市場での合理的な予想にしたがっても
 「長期的には円高になる」

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【参考にさせていただいた記事】

活かす読書:金融商品にだまされるな!

【関連本】
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)

金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50

| 資産運用・投資 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
(2006/04)
北村 慶

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今日は投資に関する本のご紹介です。

貯蓄から投資へという言葉を最近良く聞きますが
この間上司(定年間近)に
「JIRO君も若いうちからお金貯めといたほうがいいよ、
そうしないと俺みたい老後に先が見えなくなるから。。。」

「そうそう、お金貯めるなら投資信託がいいよ。」

なんて、言われましてびっくらこきました。

私の住んでいる田舎の年配にまで
貯蓄から投資が迫っています。

投資をするためには勉強と実践が必要だと
思います。

投資初心者の方が勉強するにはもってこいの
この一冊。

長期投資の有用性を説いています。

【目次】
第1章 リバタリアンが進める「格差」社会

第2章 「金融格差時代」の新・資産運用

第3章 あなたの年金を運用する「国営・投資ファンド」

第4章 ”負けない”資産運用 あなたを豊かにする7つの知恵

第5章 「負けない社会」を目指して


【感想】
OECD(経済協力開発機構)の調査によれば日本の格差は拡大し続けているそうです。

確かに雑誌やテレビに出ている人を見ていると
稼いでる人って極端に稼いでるなぁって思います。

例えば、私、松坂世代なんですが
松坂さんは移籍金が60億円だったとか。
(全部彼に入ってくるものではないのでしょうが...)
といってもその他に年俸とかCM出演料とかあるから
かなりの額でしょう。

いったいあなたは1球投げるといくらになるのですか(笑)

一方で私が1球投げるとなんと



0円ですし(ToT)/~~~

まぁ、昔から格差はあると思いますが
最近は中流階級が少なくなって

上流=ちょっと

中流=ちょっと

下流=いっぱい

みたいな傾向があるそうです。

話は変わって、老後資金って一体いくら必要なのか知ってますか?

総務省の「家計調査」によると

65歳以上の夫婦2人で1ヶ月あたり23万円

ただこれは必要最低限であって、ゆとりのある生活を
送るためには38万円必要なんだそうです。

ただ、これは人それぞれの事情によって異なりますのであしからず。

で、仮に二人で85歳まで必要な金額を
かなりおおざっぱに計算すると

 38万円×12ヶ月×20年=???




   91,200,000円(T_T)

びっくりな金額ですが公的年金等がありますから
まるまる必要なわけではないですが、
今働いている人は自分がいくらもらえるかなんて
わからない(特に若い人)ので、
少しずつ貯めていくか、一発当てるか。

この本はこつこつタイプの本です。

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【関連書籍】
大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
(2008/01/12)
北村 慶

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投資ファンドとは何か 知っておきたい仕組みと手法 (PHPビジネス新書)投資ファンドとは何か 知っておきたい仕組みと手法 (PHPビジネス新書)
(2006/07/19)
北村 慶

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【関連記事】
投資信託でゆっくり確実にお金を増やす

投資信託にだまされるな!

【どかんと当てたい人用】
働かないで年収5,160万円稼ぐ方法

| 資産運用・投資 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンガ株投資入門

マンガ株投資入門―借金200万円、株で完済できるかなマンガ株投資入門―借金200万円、株で完済できるかな
(2006/08)
西 アズナブル、コイヌマ タマキ 他

商品詳細を見る


今日は初めて買った投資に関する本を
紹介します。

今年の1月に金持ち父さん貧乏父さんを読んでから
よし!俺も投資を始めようと思い立ち
単細胞な私は投資といえば「株」だなと考え
投資関連の本は難しそうだなと思ったので
マンガならすんなり入れるかと思って買った
この一冊。


マンガといえどアナドレナイ
ないよう充実ぶりです。

【目次】
第1章 株投資を始める前に

第2章 儲かる株の選び方

第3章 株を売買してみよう

第4章 外国株投資入門

第5章 スペシャル対談

【感想】
借金200万円の株ど素人が
ひょんなきっかけから
株に携わることになり
その道の先輩から
株について勉強し成長?していく
という話なのです。

各章の間に専門用語の解説が詳しく
掲載されているので、
初心者にはいちいち調べる手間が
省けるので、
ありがたかったです。

この本を読んでから、もっと資産運用や経済のことを
知りたくなって、日本経済新聞をとり
ファイナンシャルプランナーまでとってしまいました。
(といっても3級ですけど(笑))

投資初心者の方はこの手の軽めの本を読んでから
より専門的な本に入ったほうがすんなり頭に入ると思います。

もちろん資産運用は株取引だけではないので
いろんなジャンルの資産運用本を読んで
自分に合った資産運用をすることが
大切です。

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【参考記事】
内藤忍の資産設計塾【外貨投資編】

内藤忍の資産設計塾【実践編】

投資信託でゆっくり確実にお金を増やす

投資信託にだまされるな!

はじめての人のFX基礎知識&儲けのルール

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内藤忍の資産設計塾【外貨投資編】

こんにちは。

今日は前回紹介しました

内藤忍の資産設計塾【実践編】の続編である

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法を紹介します。


【目次】
第1章 外貨投資の基本戦略

第2章 海外株式投資

第3章 外国債券投資

第4章 外国為替保証金取引(FX)

第5章 その他の外貨建て商品

第6章 外貨商品活用ポイント◎為替の世界を知る


【感想など】
標準的なアセットアロケーション(資産の配分のこと)は

 ・日本株式 30%
 ・日本債券 10%
 ・海外株式 20%
 ・海外債券 20%
 ・その他及び流動性資産 20%

ってな感じとのことです。

ということは、外貨投資の割合は
資産の40%程度振り分けることになります。

去年までは投資になんて全然興味なかったので
ましてや外貨なんて、「外貨」っていう字すら
見た記憶がなかったような気がするので

為替って?円高になるとどうなる??

という感じでしたが、

この本は外貨投資について優しく
しかも詳しく書いてあります。

こんな私でも外貨投資について
語れるようになりました(笑)

投資なんて興味ないよ~って
いう嫁に、外貨について語ったら
あ~、うるせーな~なんて感じで
悲しい思いをした今日この頃です、はい。

とにかく、
この本はかなり読み応えがありますが
その分得るものは大きいはずです!!



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| 資産運用・投資 | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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